投稿日:2006-11-28 Tue
ひもじさと 寒さと恋を 比ぶればはずかしながら ひもじさが先
いや、じょーだんです。
なんか色々考えて、眠れない夜もある。
なんでこんなにがんばってんだっけ。
なんでこんなにはしるんだっけ。
なんでこんなにつらいんだっけ。
なんでこんなに。。。
。。。
。。。
幸せだ。
投稿日:2006-11-27 Mon
私は営業と言う仕事に誇りを持っています。営業とはどういう仕事でしょう。
悪い営業マンは、かつらを押し売りをしようとします。
ちょっとでもハゲているお客様を見つけると、一方的に口説きに入ります。
「かつらはいいですよ!人生が明るくなりますよ!女の子にももてるようになりますよ!」
何とかしてお客様を説得して売り込みます。
断るのが苦手なお客様にはここぞとばかりに押し捲って契約してしまいます。
こういう営業マンは駄目です。
基本的には売り込もうとすればするほどお客様は引きます。
人生が暗いとか、女の子にもてないとか、余計なお世話なのです。
そんなことを言われても、ムカつくだけです。
売れないからますます頑張って売り込もうとして、ますます引かれます。
売れても大してお客様に感謝されたりはしません。
お客さんと話すのが楽しくないのでサボりがちになり、お客様と合う回数も減っていきます。
少ないお客様との商談で成果を挙げようとますます頑張って売り込みます。
月末になると足りない売り上げを追いかけるために、アポを必死で取ってさらに売り込むことになります。
月初になるとほっと一息少しサボって、また大変な月末を迎えるわけです
果てしない悪循環が続いていきます。
こういう人にとって営業と言う仕事はつらい仕事です。
。
いい営業マンは、お客様の話を聞きます。
遠くから、遠まわしに、かつらが必要なことがないか聞き出します。
「お一人ですか?結婚のご予定は?」
「いや〜」
「ああ、そうなんですか。最近晩婚化も進んでますしね〜、独身貴族ですね、うらやましい」
「いや、そんないいもんでもないですよ」
「う〜ん、失礼ですが(チラッと相手の頭を見る)結婚なさるなら早めにお相手が見つけた方がよさそうですよね。」
困ってなければ売り込みません。
相手の悩みを明確にしてから、かつらの提案を始めます。
相手の悩みを軸に提案をするので相手も話を聞いてくれます。
ちゃんと悩みを聞きだせるか、上記のような会話をして相手に不快感を与えないか。
そのあたりが、営業の腕の見せ所になります。
相手の悩みを引っ張り出すのですから、どこかで軽く相手の弱みをえぐるような形にはなります。
売れると相手は喜びます。
売れなくても相手を口説いて、口説けなかったみたいな形にもならないので不快感は残りません。
不快感が残らないのでお客様と会うのにストレスも大してなく、サボる必要もありません。
沢山のお客様と会えば、かつらの欲しいお客様は一定数います。
ここからは確率なのですが、なぜかその確率は大体週単位ぐらいで見れば一定しているものです。
最悪、月単位ぐらいなら一定しています。
かつらが欲しい人が25パーセントで、月10個売るのがノルマなら、月50人、一日2〜3人の人にコンスタントに会っていれば大体月々13〜7個ぐらいのかつらが売れます。
不思議ですが、ここがぶれることはありません。
月末には、来月のアポイントをとっていればいいので気楽ですし、次の月になったら先月アポをとったお客様と会うのが仕事です。
とてもいい循環が出来ます。
時間に余裕があって、あえてサボらなくても結構サボれたりもします。
いい営業マンにとって、営業は頑張る必要のない仕事です。
営業は楽しいです。
営業最高!
| 御社の営業がダメな理由 藤本 篤志 (2006/05/16) 新潮社 この商品の詳細を見る |
投稿日:2006-11-21 Tue
パンツの穴について尾篭な話で恐縮ですが、パンツの穴について疑問があります。
私は小用をたすときズボンのチャックを開けて、
その中でパンツの前の部分をおろしてチ○コを出します。
時々見かけるのは、ズボンをお尻の半ばまでおろして、
その上でパンツを半ケツにして、出している人とかもいます。
トランクスの前のボタンをいちいちつけたりはずしたりして、
チ○コを出している人はいるのでしょうか。
いないと思うのです。
そうすると、トランクスの穴は要らないのでは?という疑問が浮かびます。
トランクスの穴が要らなければ、トランクスを製造する工程は3〜4個
減るはずです。
一つのトランクスを縫うのにベテランのおばちゃんで30秒かかるとして、
縫うところが一つ減って5秒短縮できれば、どうなるのか。
今まで、一分で2枚、一時間で120枚、一日8時間で960枚、
一ヶ月20日稼動で19200枚作っていたのが、
これからは50秒で1枚、一時間で144枚、一日8時間で1152枚、
一ヶ月20日稼動で23040枚作れるようになります。
その差、実に一ヶ月で3960枚。
一枚500円だとすると198,000円分も余計に作れるようになります。
その分を消費者に還元するとすれば、一枚417円に下げることが出来るのです!
そう考えると、別に大したことないなぁ。。。
テーマ:なんとなく気になる。。 - ジャンル:謎
△ PAGE UP


